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デリケートゾーンの黒ずみとクリーム保湿

デリケートゾーンの黒ずみの悩みとは?

あなたのデリケートゾーンの肌の色は他の部分の肌の色と同じでしょうか。

 

全身脱毛が流行して、デリケートゾーンを処理する人が増えるようになりました。
毛が生えているときは気付かなかったけど、剃ってみたら肌の色が黒ずんでいるということに気付く人も多いのではないでしょうか。

 

デリケートゾーン

デリケートゾーンの肌はとても薄く、ダメージを受けやすいので些細な刺激により黒ずんでしまいやすいです。
今回はデリケートゾーンの黒ずみの原因と解決方法を解説していきます。

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因は?

デリケートゾーンの肌は、特に体の中でも薄いとされている顔やまぶたの皮膚よりももっと薄い構造になっています。

 

なので些細な刺激でメラニン色素を生成し、肌自体が肌を守ろうとする働きが活性化しやすいです。
サイズの小さな下着の着用による締め付けや、清潔を保つために洗いすぎてしまったりすると簡単に黒ずんでしまうのです。

 

デリケートゾーンムレ

 

女性では特に生理中、デリケートゾーンはムレやすく、かゆみも伴いやすいので清潔を意識して洗いすぎてしまっている人が案外多いのも事実です。
デリケートゾーンはメラニンが出来やすい構造になっているため、他の部位と同様のケアでは不十分ということです。

 

メラニンの生成にはホルモンバランスも影響しており、肌のターンオーバーが遅くなる30代を迎える時期からより一層黒ずみが起こりやすくなります。

 

また妊娠中はメラニン色素が豊富になり、乳首の色が濃くなったり、デリケートゾーンが自然と黒ずみます。
これは自然に体を守る現象なので特別問題ではありませんが、いつまでもキレイでいたいのは女性の願いですよね。

 

黒ズミによる影響は?

デリケートゾーンは普段人に見られる部位ではないから大丈夫、と思う人も多いかもしれませんが、大切なパートナーはデリケートゾーンも意外としっかり見ていたりします。

 

必ずしもデリケートゾーンが黒ずんでいる人が「遊び人」という訳ではありませんが、男性の中にはそう思っている人も多いです。

 

パートナー性行為

 

実際、摩擦刺激からデリケートゾーンの黒ずみに繋がるので、デリケートゾーンが黒ずんでいる人が遊び人だというのも、あながち迷信ではありません。

 

黒ズミの正しいケア方法は?

デリケートゾーンのケアが大切なことはもう分かって頂けたと思いますが、黒ずみ対策にはいくつかポイントがあります。
デリケートゾーンには特別なケアが必要だからこそ、デリケートゾーンのためのケア商品がすでに出来てしまった黒ずみの改善も助けてくれます。

 

 

スムーズに黒ずみを改善させるためにも、デリケートケア商品の使い方や効果、改善までの期間や商品の料金相場をチェックしてみましょう。

 

ビキニケア商品

 

石鹸

デリケートゾーンはゴシゴシ洗ったり、刺激の強すぎる石鹸で洗ってしまうと、自然にデリケートゾーンの清潔を保つための常在菌まで洗い流してしまい、外部からの雑菌に対して抵抗できなくなってしまいます。デリケートゾーンを洗うのはデリケートゾーン用の石鹸が適しています。

 

使い方は簡単で、顔を洗うときと同じように泡立てネットなどでしっかりと石鹸を泡立て、キメの細かいホイップを作ります。

 

石鹸

 

デリケートゾーンに泡をのせて、1分程度泡パックをしましょう。
最大でも2分までとして、長く放置しすぎないことが大切です。

 

石鹸ホイップを長くデリケートゾーンに乗せて放置してしまうと、デリケートゾーンに必要な常在菌まで洗い流してしまいます。

 

 

もちろんゴシゴシ擦るのも厳禁です。
かゆみが気になる場合は、泡を上から少し抑えるようにしてあげるといいでしょう。

 

石鹸泡

 

少しパックしたら刺激にならない程度のぬるま湯でしっかり洗い流します。
決して膣の中まで洗ってはいけません。

 

ゴシゴシ洗いたいという気持ちも分かりますが、これで十分洗えているので刺激を与えないように気をつけましょう。

 

体調が整っていて肌のターンオーバーが正常に行われれば2週間程度で黒ずみ改善の効果が出てきます。
毎日見ていると分かりにくいかもしれないので、毎日同じ角度と同じ照明、同じカメラで写真を撮ってみると比較しやすいです。

 

料金相場は安いものでは500円前後のものから、5000円するものまでと様々ですが、大切なのはその成分です。
弱酸性の商品を選び購入しましょう。

 

クリーム

顔の肌が他の部位よりも薄いということで化粧水や保湿クリームを使用している人が多いですが、顔の皮膚よりも薄いデリケートゾーンにケアがいきわたっていないのは不思議なことですね。
デリケートゾーンは実は顔以上にケアが必要な部分なのです。

 

クリーム

 

しっかりと保湿して摩擦刺激や乾燥から肌を守りましょう。

 

デリケートゾーンは肌が敏感なので、敏感肌でない人でも刺激の少ない商品を選ぶことをおすすめします。
顔用のものをデリケートゾーンにも使いたくなってしまうかもしれませんが、デリケートゾーンには常在菌がいるため常在菌を刺激してしまうクリームはおすすめしません。

 

デリケートゾーンにはやはりデリケートゾーンのケアに特化した商品がおすすめです。
さらにトラネキサム酸やビタミンC誘導体などの厚生労働省からも認可されている美白成分を含むものが安全で黒ずみ改善に効果を期待できます。

 

Iライン粘膜

 

使い方は簡単で、パール大のクリームを手に乗せて、少し温めた状態でデリケートゾーンに塗布します。
粘膜部分には塗らないように注意しましょう。
これも肌のターンオーバーとともに変化が見えてくるものなので、早くて2週間から、最低でも3カ月程度まではゆっくりと時間をかけてケアを続けていきましょう。

 

料金相場は1,000円から10,000円程度と幅広く、配合されている成分によっても料金が左右します。
配合成分をチェックして購入に進みましょう。

 

市販の商品

デリケートゾーンの黒ずみが着目されるようになって、薬局などでも購入できるような市販の黒ずみ対策商品を見かけることも増えてきました。

 

インターネット上で購入できるものと比較すると品数はまだ少ないですが、市販で販売されているものは大衆受けしやすく、使いやすい商品が多いです。

 

お得商品

 

料金も皆が買いやすい設定になっており、500円から1,500円程度が相場です。
顔を合わせて購入する必要があるので買うときに少し恥ずかしい気持ちになるのがデメリットですが、簡単に手が届きやすいというメリットもあります。
使い方は上記と同様で、石鹸であれば泡立てて使用し、クリームであれば手で温めて優しくデリケートゾーンに塗布します。

 

デリケートゾーンに刺激にならないように使用するのが何より大切です。効果までの期間は肌のターンオーバーの期間となる2週間が目安で、最大3か月から1年程度まで長期的に様子を見ることをおススメします。

 

皮膚科

皮膚科ではレーザー治療で黒ずみ対策することが出来ます。
石鹸やクリームでも効果が得られないという人の最終手段といったところでしょう。

 

料金はやはり皮膚科なので10,000円から30,000円と1回の施術でも高めの料金設定となっており、痛みも伴うのでそれなりのデメリットもあります。
その分効果を実感するまでの期間が早く、早い人であれば1週間目から効果を感じられます。

 

皮膚科イメージ

 

週に1回程度の頻度で繰り返しの施術をおススメしている皮膚科が多いです。

 

クリニックで処方されるハイドロキノンやレチノイン酸が配合された美白クリームを使用することで、レーザー治療との相乗効果を狙うこともできます。

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