医療脱毛の効果!毛深い・剛毛におすすめ

医療脱毛の効果は?1回でどのくらいの効果がでる?

医療脱毛で使用されているレーザー脱毛は、サロン脱毛で使用されている光脱毛器よりも圧倒的に施術に使用できる出力が強いため、1回の施術で確実に脱毛効果を実感することが出来ます。
施術した部分の毛には確実な脱毛効果を発揮することが出来るため、1回の施術で全体の20パーセントの毛が脱毛されることになります。

 

医療脱毛

 

1回でいきなりツルツルになることはありませんが、1回の施術後に生えてくる毛は全体の80パーセント中の20パーセントなので、元々ボーボーに生えていた人でも、1回の施術で毛が少なくなったことを実感できます。
脱毛サロンで5回10回施術しても目に見えて変化が見られないという人も、医療脱毛ではしっかりとした脱毛効果を得ることが出来るので途中で乗り換える人も多いのが実際のところです。
金額的に少し足踏みしてしまうとことはありますが、脱毛効果で比較するのであれば医療脱毛がリードです。

 

各部位の効果の平均値は何回?

医療脱毛で使用されるレーザー脱毛器も、部位や肌質、毛質により脱毛効果が異なります。
部位別の平均脱毛回数もチェックしておくと、脱毛の契約時も迷わなくてスムーズです。

 

医療脱毛カウンセリング

 

医療脱毛は脱毛器の出力が高い分、いきなりMAXの出力で施術するのではなく、毛の減り具合や痛みの感じ方、脱毛器との相性も確認しながら脱毛を進めていきます。
初回は医療脱毛や脱毛サロンに限らず、どの脱毛方法でも特に出力を低めで様子を見るところが多いので、最低でも数回は必要だということは頭に置いておきましょう。

脱毛サロンでは年単位でだらだらと何回も通わなくてはならない足の脱毛ですが、医療脱毛ではその2倍から3倍のスピードで脱毛が完了します。

 

脱毛効果

平均的には4から6回程度で自己処理の回数はかなり減り、完璧にムダ毛のない状態を目指すのであれば10回前後を目安にしておきましょう。

 

ワキ

ワキは元々毛が濃いので、5から7回程度必要とされます。
ワキも足同様10回前後で完璧なツルツルを目指せます。

 

脇脱毛

 

VIO

VIOは痛みが強く感じられる部位ですが、医療脱毛では麻酔の使用も出来るため、痛みに我慢できない人は麻酔の使用も検討してもらうといいでしょう。
麻酔クリームを使用できるところが多く、場所によっては笑気麻酔を使用できるところもあります。

 

痛みが心配で一歩踏み出せないという人は麻酔の有無もチェックしておくと安心です。

 

VIO脱毛

 

脱毛時の出力は肌の状態を見ながら徐々に上げていきますが、脱毛回数は8回程度を予測しておき、完全に毛がない状態を目指すのであれば10回程度が目安です。

 

産毛にも効果が高いとされているレーザー脱毛器ですが、それでも足やワキなどの他の部位と比較すると脱毛効果が得られるのは緩やかです。
確実な脱毛効果を実感したいのであれば10回程度を予測しておきましょう。

 

脱毛を繰り返すたびに肌のトーンが上がり、化粧ノリが良くなるのが実感できるので、毎回の脱毛が楽しくなること間違いなしです。

 

顔脱毛

 

医療脱毛の効果の仕組みは?脱毛機の仕組みはどうなっている?
医療脱毛で利用されるレーザー脱毛器は、毛のメラニン色素である黒色に反応し、熱ダメージを与えることで毛の再生機能を奪う仕組みになっています。
一般的に医療脱毛として使用されるレーザー脱毛器は3種類あり、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、YUGレーザーがそれにあたります。

 

アレキサンドライトレーザーは医療脱毛で一番一般的に使用されている脱毛器で、日本人の肌とも相性が良く、高い脱毛効果が立証されています。
照射口が直接肌の接触するわけではないので、衛生面も保ちやすく、施術者の力量に左右されず安定した脱毛効果を得ることが出来ます。

 

脱毛機

 

また、ジェルの利用の必要性もないため、ジェルによる不快感がないというメリットもあります。
照射口も広いため、広範囲を施術しても1回の施術時間が少なく終了し、当て残しも起こりにくいです。
ジェントルレーズやジェントルマックス、エリートプラスがこのアレキサンドライトレーザーを使用した脱毛器にあたります。
ダイオードレーザーは日焼けした肌にも対応可能とされています。

 

光脱毛では日焼けした肌への脱毛施術は禁忌としていますが、ダイオードレーザーでは日焼けの程度により対応出来ます。

 

ライトシェアデュエット

 

一般的なダイオードレーザーを利用した脱毛器はジェルを利用しますが、ダイオードレーザーを使用した脱毛器は近年新しいものが多く発表されており、ライトシェアデュエットと呼ばれるダイオードレーザー脱毛器は皮膚に吸引する仕組みを利用して、ジェルを使用せず均一な脱毛効果を得られると注目を浴びています。

 

その他にもソプラノやメディオスターNeXTなどがこのダイオードレーザーを使用した脱毛器にあたります。
YUGレーザーは他の脱毛器と比較しても利用しているレーザーの波長が長く、肌の深い部分までアプローチすることが出来ます。

 

ジェントルレーズプロ

 

肌の表皮層のメラニン色素に反応しにくいため、肌色に左右されず施術を行うことが出来るのが特徴です。

 

ジェントルヤグやジェントルマックス、アリオンと呼ばれる脱毛器がYUGレーザーを使用した脱毛器にあたります。
脱毛の仕組みはレーザーを使用しているという点ではどの脱毛器も同じですが、脱毛器により使用しているレーザーの波長の長さが異なり、アプローチ出来る毛根の深さも異なります。
自分の肌や毛質に合わせて脱毛器も検討すると効果的に脱毛を進めていくことが出来ます。

 

効果は毛深いもしくは剛毛だと変わる?

レーザー脱毛は産毛にも効果的なので、毛深い人にも、毛が薄い人にもしっかりとした効果を発揮してくれます。

 

しかし一般的に毛深い人ほど脱毛効果を実感できるとしているのは、元々毛深い人程その変化が目に見えて分かりやすいからです。
元々毛が薄い人の全体の20パーセントの毛よりも、元々毛深い人の全体の20パーセントの毛の方が圧倒的に多く太いですよね。

 

毛周期

 

なので毛深い人の方が効果が高く現れているように見えます。
また、毛深い人ほど自己処理を繰り返している傾向にあります。自己処理は繰り返せば繰り返すほど肌に負担をかけ、自己防衛機能で毛をさらに太く、強くさせてしまいます。
この剛毛の負のサイクルから早く抜け出せるのもレーザー脱毛なので、毛深い人ほどレーザー脱毛がおすすめです。

 

期間はどのくらいの期間かかる?

レーザー脱毛でも毛周期を意識した脱毛頻度をおすすめしている脱毛クリニックが多いです。

 

脱毛頻度が頻回であればその分肌にも負担をかけてしまうことになります。

 

また、しっかりと生えそろっていない状態で脱毛してしまうと、1回の脱毛料金が比較的高めに設定されている医療脱毛では、ムダうちしてしまいもったいないことになってしまいます。

 

カレンダー

脱毛初回、2回目は2カ月に1回程度の頻度で、3回目、4回目と回数を重ねる度にムダ毛の状態を見て通う頻度を長めに設定するといいでしょう。

 

長くても1年から2年程度でしっかりツルツルを目指すことが出来ます。
脱毛サロンの光脱毛で2から3年かけることに比べたらかなり手っ取り早く脱毛から卒業できますよ。

 

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