ケノンはヒゲ脱毛に効果あるの?使い方?ケア方法までご紹介♪

男性の中にはヒゲが濃すぎで悩んでいる人も多いです。

 

朝剃ったのに夕方になるとあごが青くなって困っている人には、家庭用脱毛器のケノンがおすすめです。
ケノンで脱毛を進めていけば、これ以上青ヒゲに困らされることがなくなりますよ。

 

ケノンでヒゲ脱毛の使い方は?

 

ケノンは不器用な男性でも、初心者でも簡単に使いこなせるようになっています。
ケノンでヒゲ脱毛する場合の使い方は、

 

  1. ヒゲをシェービングをする
  2. ケノンを当てる部位を保冷剤で冷やす
  3. ケノンを照射
  4. 保冷剤で再度冷やす
  5. スキンケアで保湿する

の5ステップとなります。

 

顔の皮膚は体の他の部位よりも薄く敏感で、男性の場合特にヒゲは毛が濃いので痛みを感じやすいです。
痛みを少しでもコントロールするためには、しっかりと肌を冷やしてから施術することが大切です。

 

しっかりと冷やすことで肌に与えるダメージも少なくなり、施術後に顔が赤くなるのを予防することも出来ます。

 

カートリッジはどれがいい?

ケノンにはラージ、エクストララージ、ストロング、スキンケアの4タイプのカートリッジが存在します。

 

顔用とされるスキンケアカートリッジを誤って使用してしまう人もいますが、スキンケアカートリッジは脱毛ではなく美顔器としての働きが主です。

 

ヒゲを脱毛する場合、「ストロングカートリッジ」がおすすめです。
ストロングカートリッジは照射面積は3センチ×1.5センチとなっていて、鼻の下などの顔の細かい部位も丁寧に照射することが出来ます。
ストロングカートリッジはケノンのカートリッジの中でも特に照射力が強く、太くて頑丈なヒゲにも高い脱毛効果を発揮してくれます。

 

また、少し面倒くさがりで脱毛にあまり手間をかけたくないという人には「エクストララージカートリッジ」もおすすめです。

 

エクストララージカートリッジは、照射面積が3.7センチ×2.5センチと家庭用脱毛器の中でも最大面積です。
短時間で広範囲の脱毛を行うことが出来るので、特に頬の周りなどをスピーディに脱毛したい人に向いています。

 

 

ケノンの効果までの回数や頻度、期間は?

 

男性のヒゲ脱毛の場合、

・照射1回目から4回目:ヒゲはわずかに減ってはいるものの、脱毛効果は分かりにくい
・照射5回目から12回目:回数を重ねるたびに、髭剃りが楽になるのを実感できる
・照射13回から16回目:ヒゲは半分程度になり、毛の1本1本が薄くなったのが感じられる
・照射17回から20回目:毎日ヒゲをそらなくても大丈夫
・照射20回から25回目:ほぼツルツルの状態
が平均的な回数とその脱毛効果になっています。

 

脱毛クリニックでレーザー脱毛を受けると、この半分から3分の2程度の回数で脱毛が完了します。

 

ケノンで必要な脱毛回数はレーザー脱毛と比較すると少し多めの回数が必要になります。
これはケノンが家庭用脱毛器で、レーザー脱毛よりも出力が低いためですが、その分肌に優しく初心者でも安全にヒゲ脱毛することが出来ます。

 

クリニックに通う手間や予約を取る手間なども考えると、ケノンで脱毛する手間の方がよっぽど楽ですね。

 

ケノンを利用できる頻度は、基本的には2週間に1回程度とされています。

 

しかしヒゲは体の他のムダ毛よりも生えてくるスピードが速く、1日に最大0.4センチほど伸びてきます。
そのためヒゲ脱毛は1週間に1回程度利用してもOKとされています。

 

1週間に1回ずつ脱毛を継続した場合、

・4回の施術:4週間程度
・12回の施術:3か月程度
・16回の施術:4か月程度
・20回の施術:5カ月程度
・25回の施術:半年程度
となります。

 

半年地道にヒゲ脱毛していけばしっかりと脱毛効果を得られるので、地道に継続することが大切です。

 

必要なショット数ってどれ位?

 

顔は少し複雑な構造になっているので、口の周りや鼻の周りなど細かく脱毛していく必要があります。

 

そのため範囲に対して平均的なショット数は少し多めになっていて、

・口周り:10ショット程度
・頬:10から15ショット程度
・あご周囲:8から15ショット程度
となっています。
より広範囲に見ていくと、
・顔の正面:20から25ショット程度
・あごの下:18から22ショット程度
となっています。

 

 

つまり1回の施術で40ショット程度利用することになります。

 

ケノンの痛みやその後の保湿ケアなどは?

ヒゲ脱毛は慣れるまで比較的痛みを伴いやすい部位になります。

 

特に鼻の下や下唇の周りはヒゲが集中して生えているため痛みを感じやすいです。
痛みをいかにコントロールするかは、ヒゲ脱毛をいかに効率的に進めていくかに繋がります。

 

ヒゲ脱毛の痛みに影響するのは、

  • 照射レベル
  • 連射モード
  • 体調
  • 肌の水分量
  • クーリング

です。

 

ケノンは照射レベルを1から10まで調節することが可能です。

 

照射レベル最大の10で施術すれば、その分脱毛効果は高まりますが、それと同時に痛みも強く感じるようになります。

顔は肌トラブルが起こっても隠し切れない部位になるので、肌トラブルを避けるのは最重要課題です。

 

始めは照射レベル1から3程度から照射を開始し、様子を見ながら慎重に出力を上げていくように調節しましょう。

 

 

また、連射モードもレベル上げをするのに役立つ機能です。
ケノンにはワンショットモード以外にも連射モードという機能があります。

 

連射モードで照射すると、1回の照射レベルが連射した回数によって分割されるので、1ショットあたりの痛みが軽減します。
連射モードは照射レベルが分散されるだけではなく、連射した回数分のショット数を利用することになるので、やや非効率的にも思われます。

 

しかしレベルは上げたいけど痛みが強いと言う場合に、レベルを上げて連射数を増やすと言う工夫をすることが出来ます。

 

脱毛をする上でもう一つ気をつけたいのが体調です。
性別に関わらず調子の悪いときは痛みを感じやすくなるので、風邪気味だったり体調がすぐれないときにヒゲ脱毛を行うと、健康なときに施術するよりも痛みを感じやすくなります。

 

ヒゲ脱毛をコンスタントに定期的に行うためには、普段から体調管理をしていくことも大切な成功のポイントです。

 

また肌の水分量が高いと痛みを感じにくくなり、さらに脱毛効果も高くなります。

 

施術前のシェービングをした後やケノン施術前は特にしっかりとスキンケアを行うことで、照射時の痛みを抑えるだけでなく美肌効果も期待出来るので一石二鳥です。

 

ケノンで痛みをコントロールするのに一番大切なポイントはクーリングです。

 

タオルにくるんだ保冷剤などで、感覚がなくなるくらいまでしっかりと冷やしてから照射すると、感覚がマヒして痛みを感じにくくなります。
特に痛みに弱い人は、1ショットごとにしっかりと冷やして照射をすることで、照射時の痛みはかなり楽になります。

 

また、肌のクーリングは照射時の熱ダメージを軽減してくれます。
ケノンはIPLの光で脱毛を促進しますが、この照射により肌に熱がこもりがちになります。

 

照射の前後にしっかりとクーリングをすることで、肌の熱によるダメージを最大限に軽減することが出来ます。

 

また、ケノンの痛みは慣れも肝心です。
初めて照射したときは怖さと痛みでレベル2が最大だったけれど、慣れてこればレベル10でもへっちゃらと言う人も少なくないです。
慣れるまでは少し低めのレベルで、慣れてきたらレベルを上げて調節していくのが理想的です。

 

 

自宅で脱毛なんて難しいし分からないと思っている人も多いかもしれませんが、ケノンのヒゲ脱毛はとっても簡単です。
慣れてしまえばものの5分で全てのプロセスを終わらせることも出来ます。
脱毛サロンや脱毛クリニックでは、通う手間や恥ずかしさがありますが、家庭用脱毛器のケノンなら自宅で簡単に、さらに自分の好きなタイミングで施術することが出来ます。