顔脱毛におすすめ家庭用脱毛器!自宅で産毛もキレイにする脱毛器選び

顔脱毛におすすめ家庭用脱毛器!自宅で産毛もキレイにする脱毛器選び

顔脱毛を自宅でしたい、セルフで脱毛する方法について知りたいという女性が多いのではないでしょうか。

 

ここでは
・自宅でセルフ脱毛をするための脱毛器の選び方
・自宅での顔脱毛の注意点
・家庭用脱毛器での顔脱毛の効果を高める方法
などについて解説していきたいと思います。

 

自宅で顔の脱毛ができる家庭用脱毛器

自宅で顔脱毛

顔の産毛を処理するために家庭用脱毛器の購入を考えている女性も多いと思います。
自宅に脱毛器があれば、サロンと同様の脱毛が自宅でできるようになります。

 

そんな自宅での顔脱毛について詳しく解説していきたいと思います。

 

家庭用脱毛器の種類

自宅で手軽に脱毛できる家庭用脱毛器には

  • フラッシュ式の脱毛器
  • レーザー式の脱毛器

の2種類があります。

 

脱毛サロンと同じ仕組みのものがフラッシュ式、医療脱毛クリニックと同じ仕組みのものがレーザー式です。
どちらも顔の脱毛に使用することができます。

 

脱毛器は顔すべてに照射できる?

家庭用脱毛器は顔の脱毛に使用することができると書かれているものもありますが、脱毛可能な範囲は商品によって異なります。

 

家庭用脱毛器の中でも特に人気の高いケノンとトリアの脱毛範囲を比較してみましょう。

 

ケノン

ケノンはフラッシュ式の脱毛器で、脱毛範囲が広いのが特徴です。
目の周り以外すべての部位に照射することができます。

 

4種類のカートリッジが用意されているため、その部位にあわせて照射可能です。
そのため顔の中でも眉の間などの細かいところでも照射しやすく工夫されています。

 

自宅で顔の脱毛をする際も安心して脱毛できるのがケノンです。

ケノンで顔脱毛

トリア

トリアはレーザー式の脱毛器です。
脱毛範囲はケノンよりも狭く、顔の脱毛をする場合は鼻より下に限られています。
おでこやこめかみのあたりの産毛も気になる方にとっては少々使いづらいかもしれません。

 

しかし、気になりやすい口の周りの産毛はしっかり処理することができます。

 

このように脱毛器によって、脱毛範囲が異なるため購入前に自分が脱毛したい部位を脱毛することができるのかをしっかり確認しておきましょう。

 

自宅で顔脱毛ができる家庭用脱毛器の選び方

顔脱毛の脱毛器の選び方

家庭用脱毛器を購入するのであれば、後悔しない商品えを選びたいものですよね。

 

家庭用脱毛器の選び方は

  • 脱毛範囲
  • 脱毛のスピードが速い
  • ランニングコストが安い

の3点です。

 

これらについて詳しく解説していきます。

脱毛範囲

自宅で脱毛をしようと思ったときに、希望の部位を脱毛できない脱毛器を選んでしまっては意味がありません。
先にも解説しましたが、脱毛器によって顔の脱毛範囲が異なります。

 

おでこまで脱毛できるのか、こめかみ部分も脱毛できるのか、といったように自分が脱毛したい部位が脱毛範囲に含まれているのかを確認しておきましょう。

 

脱毛のスピードが速い

手軽に素早く脱毛できるかどうかは脱毛器の処理の早さに左右されます。
ムダ毛の処理スピードを図る参考になるのが「1ショット当たりの照射面積」と「出力レベルの強さ」です。

 

なるべく時間をかけずに脱毛するには、1ショットで広い範囲に照射できることがポイントになります。

 

また、出力レベルの強さを調整しやすいものであれば、痛みを軽減することが簡単です。
部位によっても効果的な強さで照射できるため、高い脱毛効果を期待できます。

 

ランニングコストが安い

家庭用脱毛器で意外と見落としがちなのがランニングコスト。
商品によっては脱毛器自体の料金が安くても、カートリッジの交換に費用がかかる場合もあります。

 

ショット数が少ないものだと、カートリッジを何度も交換する必要があるため、ランニングコストがかさんでしまいます。

 

長期的に見た費用もチェックしておくようにしましょう。

 

その際に保証制度も確認しておくと安心です。
脱毛器に問題が起きたときに保証を利用することでコストを抑えることができます。

 

無駄な費用がかからないように忘れずに確認しましょう。

 

自宅での顔脱毛の注意点

顔脱毛の注意点

自宅で家庭用脱毛器を使用する際は、肌トラブルが起きないように注意する必要があります。
顔は毎日見られる部位なので肌トラブルが生じることは避けたいですよね。

 

注意点をご紹介していきます。

 

照射前後に脱毛部位を冷やす

家庭用脱毛器を使用する前と後にしっかり肌を冷やしてから脱毛器を当てるようにしましょう。
脱毛器は熱を帯びているため、照射前後に肌を冷やさないと、肌への負担が大きくなってしまうのです。

 

それだけでなく、照射後は肌の保湿ケアまでしておくと安心です。
黒ずみ、色素沈着の予防にもなるため脱毛後のケアも怠らないようにしましょう。

 

ほくろに直接照射しないようにする

顔にほくろがある方は脱毛器を照射する前に絆創膏などでほくろを覆っておくことが必要です。
脱毛器はメラニン色素に反応して、毛根を刺激していきます。
照射したときにほくろに反応してダメージを与える可能性もあるため、脱毛の際は注意しましょう。

 

自宅で顔脱毛の効果を高める方法

自宅で顔脱毛をする際になるべく高い効果を得るための方法について解説していきます。

 

脱毛前に自己処理を怠らない

脱毛を行う前には自己処理をしておく必要があります。
自己処理をしないまま脱毛器を照射すると火傷や肌トラブルの原因になります。

 

脱毛する前日までにしっかりと脱毛部分のムダ毛を処理しておくと安心です。

 

自己処理のポイントとしては電気シェーバーがおすすめです。
カミソリを使用している方が多いと思いますが、カミソリは肌への負担が大きく、埋没毛や黒ずみが生じやすいです。

 

電気シェーバーは肌への負担が少なく、自己処理に向いています。
脱毛前はシェーバーでムダ毛を処理しておくようにしましょう。

自己処理に注意

脱毛後はぬるま湯で洗顔する

脱毛後の肌は敏感になっています。
そのため、脱毛後に洗顔する場合は、石鹸を使用しないほうが良いです。

 

ぬるま湯でやさしく洗い流すことがポイントです。

 

家庭用脱毛器の効果が出るまでの回数

家庭用脱毛器の効果は出力レベルによって効果に差が生まれてきます。
弱い出力で照射すると痛みが少ないというメリットはありますが、効果が出にくくなるというデメリットも生じます。

 

その脱毛器の適切なレベルを把握して、照射しましょう。
効果が出るまでに8回から12回くらいは脱毛回数を重ねる必要があります。

 

約半年以上は継続することをおすすめします。

関連ページ

脱毛器ヤーマンのレイボーテの種類は?グランデ、フラッシュr、メンズ
脱毛器ヤーマンのレイボーテの種類は?グランデ、フラッシュrやメンズのヒゲ脱毛用までご紹介!
ブラウンのシルクエキスパートの顔・VIOの効果や使い方は?
ブラウンのシルクエキスパートの顔・VIOの効果や使い方をご紹介します。BD5001〜BD5003までの特徴なども紹介します。
ツーピーエスの価格や使い方は?顔・VIOにも効果!ケノンとの違い
家庭用脱毛器ツーピーエスの価格や使い方は?顔・VIO部位にも効果あり!ケノンとの違いは何?
センスエピX・Jの顔・VIOの効果は?永久脱毛にも使える使い方は?
センスエピX・Jの顔・VIOの効果は?永久脱毛にも使える使い方や口コミなどをご紹介します。価格や特徴もご紹介。
パナソニックの光脱毛器es-wh93,95やソイエの効果や使い方!
パナソニックには光脱毛器es-wh93,95シリーズやソイエなどの脱毛器があります。その効果や使い方をご紹介します。
フィリップスのルメア脱毛機の価格や顔・VIOなどの効果は?
フィリップスのルメア脱毛機の特徴や価格、顔やVIO脱毛のやり方や効果は?ケノンとの違いまでご紹介!
家庭用レーザー脱毛器のおすすめは?ケノン・トリアなどの効果や価格
自宅で出来る家庭用脱毛器でレーザー脱毛のもののおすすめは何か?ケノン・トリアなどの効果も紹介
家庭用脱毛器の効果!ケノン・トリア・ソイエなどの口コミおすすめ編
家庭用脱毛器の効果をご紹介します!ケノン・トリア・ソイエなどの口コミとおすすめランキングをご紹介します。
背中脱毛の自宅処理方法おすすめは?剃る?クリーム・シェーバーまとめ
背中の自宅での脱毛処理ってどうやるの?剃る?クリーム?おすすめな自己処理方法は?
家庭用脱毛器でVIO脱毛!自宅でアンダーヘア処理のための脱毛器選び
自宅でVIO脱毛をするのに家庭用脱毛器を使用している女性が多いと思います。アンダーヘアの脱毛を自宅でするための脱毛器選びのコツや注意点などを解説していきます。
家庭用脱毛器のトラブルに注意!トラブルの原因や症状を徹底解説!
家庭用脱毛器を使用している際に起きる可能性のあるトラブル。トラブルが起きる原因やトラブルによる症状をご紹介していきます。