脱毛タオルで背中脱毛!産毛のセルフ脱毛におすすめなのは?

脱毛タオル

夏になると普段露出しない部位も人前にさらす機会が多くなります。
特に背中は意外と毛が生えていて、毛深い人ではうなじのように背中の毛が渦を巻いていることもあります。
背中のムダ毛もしっかり処理して、女子力を上げて夏を楽しみましょう。

 

背中を脱毛タオルで産毛処理するメカニズム

脱毛タオルは、タオルの繊維が毛を削り取ったり毛をひっかけて引き抜く機能が備わっています。

 

素材は化学繊維で作られているものと、天然素材のものに分けられます。
化学繊維で作られている商品は除毛効果が高く、天然素材の商品は肌触りもよく肌に優しいのが特徴です。
背中に生えている薄くて細い毛は、わずかな刺激によって削られていくためタオルでこすることでムダ毛が削れてなくなります。

 

脱毛タオルの背中脱毛の効果の持続期間や行う頻度は?

効果

脱毛タオルの脱毛効果は、口コミを見てみると、
「意外とムダ毛がとれる!」
とコメントしている人と、
「あまり効果が感じられない。」
とコメントしている人に分けられます。

 

脱毛タオルの除毛効果は産毛の中でも特に薄い毛が対象で、少ししっかりとした産毛は取り除ききれないことがあります。
そのため除毛タオル1回の使用で完璧にムダ毛がないつるつるになると期待するのではなく、使用を継続することでムダ毛が少しづつ薄くなっていくと理解したほうがいいでしょう。

 

除毛タオルによる除毛効果は毛質にもよりますが、1回の使用で全体の30パーセントから50パーセント程度です。
除毛効果の持続時間はカミソリやシェーバーと同様で、数日間は処理後の状態をキープできますが1週間から2週間程度で元の状態に戻っていきます。

 

脱毛タオルの効果は除毛だけではなく、角質除去効果も挙げられます。
古い角質層が肌に残ったままになっていると、肌がゴワゴワしたり硬く感じられたりします。
脱毛タオルは肌表面の古い角質を削り取ってくれるので、脱毛タオルで磨いた後は肌がつるつるになるというメリットもあります。

 

しかし角質は肌を乾燥や外部刺激から守る働きをしているため、毎日など必要以上に角質除去してしまうと肌を弱めてしまうことにもなります。
なので脱毛タオルの使用は1週間に1回から多くても2回までにとどめ、力を入れてこすりすぎないように気を付けましょう。

 

脱毛タオルで十分な脱毛効果が実感できない場合は、力を入れて処理するのではなく別の脱毛処理方法を検討することをおすすめします。

 

背中脱毛におすすめの脱毛タオル

 

脱毛クリニックや脱毛サロンは料金が高くてとても通えない、でも背中のムダ毛は気になるから自己処理したいという人に向いているのが脱毛タオルです。
ここでは口コミでも評価の高いおすすめできる脱毛タオルを2点と背中の保湿にばっちりの保湿クリームも紹介したいと思います。

 

ボディタオル ウォッシングエピタオル コジットで背中脱毛

コジットから発売されているウォッシングエピタオルは、ピンク色の見た目で可愛らしく女性向けに作られています。
タオルの両端にはナイロンの取っ手がついていて、背中もスムーズに処理することができるようになっています。
口コミでは利用後に背中がつるつるになった、肌のキメが細かくなったという除毛以外の美肌効果もたくさん上がられています。
背中ニキビが改善して、新しい背中ニキビが出来にくくなったという口コミも挙げられているので、背中ニキビが気になる人も試してみる価値がありそうです。
使い方は非常に簡単で、泡立てた石鹸とともに、優しく背中をこするようにして処理していきます。
使用後は泡を洗い流してしっかりと乾燥させ、衛生を保ちましょう。

 

背中美女で産毛処理

キワロンから発売されている背中美人は、ピンク色のタオルで見た目にも可愛く、とても脱毛タオルには見えないのでお風呂場に置いておいてもお洒落です。

 

背中美女は商品名に「背中」が含まれているだけあって、背中の産毛処理に特化しています。
タオルの両端に取っ手がついていて、背中など手が直接届きにくい部位でもスムーズに処理できるようになっています。
背中美女は安心安全の日本製の商品で、特殊な超極細ポリプロピレン繊維がウェーブ上に編み込まれています。
肌ざわりが良くしっかりと泡立つので、背中以外を洗うのも気持ちがいいと使用感でも評価が高いです。

 

使い方は ウォッシングエピタオルと同様で、ソープをつけて泡立てた状態で使用していきます。
背中を丸めて洗うと洗い残しがなくなり、全体を均一に処理することが出来ます。
使用後は泡を洗い流してしっかりと乾燥させ、衛生を保ちましょう。

 

ひざやかかとのかさかさもこの背中美女で柔らかくなったという口コミも多く寄せられており、ピーリング効果を期待して利用している人も多いようです。
しっかりと体全体を洗うことが出来るので、体をゴシゴシ洗いたくなる人にもおすすめの商品です。

 

ユースキン セヌールで保湿

主に保湿クリーム系の商品で有名なユースキンから発売されているセヌールは、背中に保湿クリームを塗ることに特化した商品です。
背中は部位によっては直接手が届かず、脱毛後に保湿クリームを塗りたくても手が届かない人も多いです。

 

そんなときに大活躍するのがこのセヌールです。
セヌールはプラスチック製の持ち手の先にポリエチレン素材のクッションがついていて、クリームを優しく背中にまんべんなく塗布するのを助けてくれます。

 

セヌールの使用方法は簡単で、セヌールのクッション部分に保湿クリームを塗布して背中に塗っていきます。
使い始めは鏡も上手く利用してクリームを塗布すると上手く塗り広げることが出来ます。
使用後は水またはぬるま湯で洗い、しっかりと乾かします。

 

セヌール使用後は持ち手も含めて丸洗いすることができるので、1度購入すれば長期的に清潔なまま使い続けることができます。

 

もともと保湿クリームの付属品として発売されたセヌールでしたが、購入者からの評判が高く数量限定で発売されたオリジナルセヌールも飛ぶように売れ、最終的に商品化されています。
一度使うと手放せなくなるという愛用者も多いです。
もちろんユースキンから発売されている保湿クリームを利用することもできますが、自分のお気に入りの保湿クリームがある場合はその保湿クリームを利用することもできます。
背中タオルを使用した後は、角質層がはがれて肌が乾燥しやすい状態になります。
保湿クリームでしっかりと肌を保護することで、美肌をキープすることが出来ます。

 

脱毛タオルとは?

脱毛タオルとは、タオルの形状をした脱毛グッズです。

 

背中など自分では手の届きにくい部位でも簡単にムダ毛処理できるだけではなく、コストも安いので手軽にトライすることができます。
角質除去の作用も兼ね備えているので、ムダ毛を無くすだけでなく肌をツルツルにする効果もあるのです。

 

脱毛タオルを選ぶポイントは?

 

天然素材で作られている商品を選ぶ

脱毛タオルは、綿や絹などの天然素材で作られている商品から、ナイロンやポリエチレンなどの化学繊維で作られている商品など様々です。

 

化学繊維で作られているものは繊維にも工夫が施されていて、極細の繊維で脱毛効果が高く期待できる商品も多いですが、体にあたるものなので出来れば天然素材の商品が理想的です。

 

化学繊維による繰り返しの摩擦により、肌は色素沈着を起こして黄色くなったり黒ずみが起こる可能異性があります。

 

手の届く料金の商品を選ぶ

脱毛タオルの料金相場はおおよろ500円から2,000円前後となっています。
初めて脱毛タオルを試す場合は、手の届きやすい商品が理想的です。

 

あまり高価な商品に手を出して、脱毛効果がなかったなんてことにならないように、まずは購入しやすい商品からトライしてみましょう。

 

使い勝手のいい商品を選ぶ

脱毛タオルは取っ手がついていて背中に回しやすい形状をしている商品から、スポンジ型をしている商品まで様々です。
体が硬い人は取っ手のついている背中に回しやすい形状のタイプが向いています。

 

また、背中全体に自分の手が届く人や、背中脱毛を手伝ってくれる協力者が周囲にいる人はスポンジ型の商品に挑戦してみてもいいでしょう。

 

脱毛タオルのメリット・デメリット

脱毛タオルのメリットは、

 

・手の届きにくい背中の産毛も簡単に処理できる

・コストが安い
・必要なときにすぐに処理することができる

 

の3点が挙げられます。

 

背中は自分からは手が届きにくく、ムダ毛の処理をしにくい部位になります。
背中タオルを利用すれば、他の人に手助けを求めなくても自分で処理できるので便利です。

 

また、背中タオルは他の脱毛方法と比較してもかなり安価な手段の1つと言えます。
例えば脱毛クリニックや脱毛サロンは数万から数十万かかるのが平均的なので、それと比較すると脱毛タオルはかなり安価といえます。
脱毛タオルは薬局などで商品を実際に手にとって購入することも出来ますが、ネット上ではさらに割引やポイントを利用することも出来ます。
実際に薬局や量販店などで商品をチェックしておいて、実際にはネットで購入するのが賢い選択です。

 

さらに、来週海に行くからその前にどうにか背中をキレイにしたい!など目先の目的がある人にも脱毛タオルは便利です。
脱毛クリニックや脱毛サロンは施術の予約をとる必要があり、自分の好きなタイミングで脱毛するのはなかなか難しいです。
カミソリやシェーバーも人に頼む必要が出てくるので、必要なときに今すぐ処理するという訳にはいきませんね。
誰にも頼まずどうにか自分で背中脱毛したいというときに脱毛タオルは使える商品です。

 

脱毛タオルのデメリットは、

背中の毛が剛毛な場合は脱毛効果が低い

・強くこすり過ぎると肌を傷つけてしまう恐れがある

の2点が挙げられます。

 

脱毛タオルで除去できるのは主に産毛です。

 

薄くて細い毛はタオルの繊維と一緒にからめとることができますが、太くてしっかりとした毛に対しては脱毛効果は薄いと言えます。
男性のようにしっかりとした太い毛が生えている場合は、脱毛タオルではなく脱毛クリニックや脱毛サロンでの脱毛が理想的です。

 

また、脱毛タオルはムダ毛をからめとる仕組みとなっているため、繊維が工夫されていて肌の角質層も効率的に除去できる仕組みになっています。
そのため力を入れずにこすってもムダ毛や角質層が除去されていくのですが、しっかり脱毛しようと思ってゴシゴシこすってしまうと肌を傷つけてしまう恐れがあります。

 

肌は繰り返しのダメージを受けると、乾燥したり色素沈着を起こしてしまいます。

 

使用の注意点は?

 

脱毛タオルを安全に使用するためには、

  • ゴシゴシこすり過ぎない
  • 高頻度で使わないようにする
  • 入浴中に利用する場合は、ソープなどで摩擦刺激を減らす
  • 利用後はしっかりとスキンケアを行う

の4点が挙げられます。

 

脱毛タオルは繊維に工夫がされていて、力を入れてこすらなくてもムダ毛をからめとれるように出来ています。
そこに力を加えてゴシゴシしてしまうと肌を傷つける原因となってしまいます。

 

脱毛タオルで背中を洗うときは、優しく円を描くようにすると効果的にムダ毛をからめとることができます。

 

また、脱毛タオルを毎日利用すると刺激が強すぎると言えます。
脱毛タオルで洗った後は、ピーリング効果で肌もツルツルになるため清潔感を感じやすいですが、毎日使用してしまうと肌の負担となります。

 

上記でも挙げましたが、脱毛タオルの利用は週に1、2回までにとどめるか、必要なときだけ使用するように注意しましょう。
入浴中に利用する場合は、ソープを利用してあげるとさらに肌への負担を減らすことができます。

 

脱毛タオルでムダ毛処理が終わったら、ローションや保湿クリームでスキンケアを行いましょう。
実はこのスキンケアが美肌をキープするためには1番大切なプロセスとなります。

 

顔のスキンケアと同じように、ローションだけ、または保湿クリームだけを利用するのではなく、ローションを塗った後に保湿クリームを利用して、ダブルで肌の水分量をキープするのがベストの方法です。

 

脱毛タオルを使っていないときも基本的に毎日シャワーを浴びた後に行うのが理想的ですが、脱毛タオルを利用した後は徹底して行うようにしましょう。

 

脱毛タオルでどう背中を脱毛するの?使い方は?

脱毛タオルは初心者でも使いやすく、とても簡単です。

 

  1. 脱毛タオルにソープをつける
  2. まずは脱毛タオル上でソープをしっかりと泡立てる
  3. ソープと一緒に脱毛タオルで背中を洗う
  4. ソープが背中に残らないようにしっかりと泡を洗い流す
  5. 脱毛タオルにも泡が残らないようにしっかりと洗い流し、利用後は水気を切って乾燥させる

 

脱毛タオル自体を清潔に保つためにも、使用後はお風呂場から出して干すことが理想的です。