背中脱毛におすすめシェーバー!肌荒れリスクや効果も解説!

背中

自宅で出来るムダ毛の自己処理の中でも、ほかの脱毛方法と比較して肌に優しくシェービング出来るのが電動シェーバーです。
背中を電動シェーバーで処理する人の割合はまだ少ないですが、最近では電動シェーバーの機能も進化していて、背中のシェービングに特化した商品も多く発売されています。
背中用の電動シェーバーを活用すれば、全身くまなく自分でムダ毛の自己処理をすることができます。
脱毛サロンや脱毛クリニックに通っていて、シェービングを自分で行う必要がある人にとっても必見です。
今回は背中を電動シェーバーで背中のムダ毛を処理する方法と、おすすめの背中用電動シェーバーを紹介したいと思います。

 

背中脱毛をシェーバーで行う姿勢は?

姿勢

背中脱毛を電動シェーバーで行う場合、床に座って処理するのがおすすめです。
床に広告などのいらない紙をひいてその上に座り、シェービングしていけば後片付けも簡単です。

 

床に座るのが難しい場合は、立った姿勢でもうまくシェービングすることができます。
実際には背面台の鏡の前に立って、お風呂の前に処理するという人が多いようです。

 

脱毛タオルでの背中脱毛の頻度はどの位?効果は持続する?

効果や頻度

電動シェーバーでシェービングした場合、2から3日程度シェービング後の状態を維持することができます。
しかしシェービングしてもすぐにまた生えてきてしまうので、繰り返しの処理が必要になます。

 

背中の毛は薄い人はかなり薄いので、1週間に1回程度でも気にならないという人も多いです。
冬場は特に露出しない背中の毛は伸ばしっぱなしにしているという人もいます。
もともと毛深い人は、2から3日に1回の頻度で処理すれば、完璧につるつるの状態を維持することができます。

 

脱毛タオルで背中の脱毛をする肌荒れリスクは?

リスク

電動シェーバーはカミソリでの処理や脱毛クリームでの処理と比較すると、ダメージが少なく肌に優しい脱毛方法と言えます。
しかしもちろん肌にとって全く負担がないわけではないので、処理後は毎回必ずスキンケアを徹底することをおすすめします。
スキンケアを怠ると肌が乾燥しやすくなり、肌荒れや背中ニキビの原因にもなります。
シェービング後は化粧水や保湿クリームでの肌保湿を心がけることが理想的です。

 

背中脱毛におすすめの脱毛タオル

マングルーマー 電動バックシェーバー

 

アメリカで開発されたマングルーマー 電動バックシェーバーは、男女兼用で使用できるシンプルなデザインの電動シェーバーです。
日本では株式会社KTMから発売されています。

 

男女兼用になっているだけありしっかりとした太い毛から、柔らかくて細い毛までしっかりまとめて処理することができます。
家族で1台用意しておけば、家族みんなで使用することもできます。

 

構造は折りたたみ式になっていて、伸ばして使用すれば体格の大きな男性でもしっかりと背中全体を剃ることができます。
充電式ではなく乾電池2本で作動するので、場所にこだわらず好きなところで使用することができます。
充電式だとコードの長さによってシェービングが制限されてしまうので、背中用のシェーバーは乾電池で作動するタイプがおすすめです。
折りたためば全長23センチほどで、重さは360グラムとなっています。

 

孫の手のように利用して、今までカミソリでは処理しきれなかった部位のムダ毛を簡単に処理できるようにしてくれます。

 

Ravia(ラヴィア) S-Lineシェーバー

ラヴィアから発売されているエスラインシェーバーは、背中のライン、いわゆるSラインを処理することを目的に開発された女性用の電動シェーバーです。
本体はホワイトと淡いピンクのデザインになっています。
持ち手は折りたたみ式になっていて、持ち手を伸ばせば最大36,4センチになります。
マングルーマーと比較すると軽いスペックになっていて、重さはマングルーマーのほぼ半分の182グラムです。

 

女性の場合難しい部位に手を伸ばしながら処理すると意外と手がつかれるので、軽量なラヴィアのエスラインシェーバーの方がスムーズに処理できるでしょう。

 

エスラインシェーバーも乾電池2つで作動するので、急な用事でも充電していなくて背中の毛が剃れないということになりません。
付属品は専用ポーチ、掃除ブラシ、専用キャップとなっていて、旅行先に持ち運ぶのにもばっちりです。
背中用のシェーバーとして開発されていますが、足や腕など全身をシェービングすることができます。

 

使い方は簡単で、まずは剃りたい部位に合わせて長さを調節します。
サイド部分にあるプッシュボタンを押しながら持ち手の長さを変更することができます。
作動は電源ボタンを入れるだけのシンプル操作となっています。

 

剃り残しなくきれいにシェービングするポイントは、刃を垂直に肌にあてることです。
背中の上半分は手を上から回して上下にシェーバーを動かしてシェービングしていきます。
背中の下半分は手を腰から手を回して、シェーバーを横にしてあてていくと刃が肌に対して垂直に当たりやすくなります。

 

慣れるまでは少し剃りにくさを感じるかもしれませんが、繰り返して使い慣れてくると1人でもしっかり背中を剃ることができます。

 

背中のムダ毛は毛が細いため、シェーバーの刃の間に引っ掛かりやすいです。
使用後は付属の掃除ブラシで刃部分をはいて清潔を保ちましょう。

 

シェーバーで背中を脱毛する際の注意点

背中は意外と凹凸があり、肩甲骨の周りや背骨の周りなど特にそり残しができやすいです。

 

肩甲骨は腕を動かすと肩甲骨も同時に動くので、剃りながら上手く肩甲骨の凹凸に対応する必要があります。
全て剃り終わったら明るい場所で合わせ鏡を利用して、腕を下した状態でそり残しがないようにしっかりと再度チェックを行いましょう。

 

シェーバーを選ぶポイントは?

軽くて使いやすい

背中のように剃りにくい部位を難しい姿勢で長時間剃っていると、意外と手が疲れます。
特に慣れるまでは少しでも軽くて扱いやすいシェーバーが理想的です。

 

背中用のシェーバーを選ぶ際は、商品の重さにも着目してみましょう。

 

背中全体に届く

体の硬い人は特に、背中に手が届かなければ背中を剃ることは出来ません。
背中用電動シェーバーは商品によって柄の長さが異なります。

 

自分の体の柔らかさも考慮して、どれくらいの長さがあれば背中全体を剃ることができるかイメージしてから購入に進みましょう。

 

どこでも使用することができる

背中の産毛と言えど、生えるスピードが速い人は数日ですぐに生えてきてしまいます。
旅行に出かけた際も、旅行先でシェーバーが使えると安心ですね。

 

高頻度に使う予定のある人は特に、持ち運びしやすく充電しなくても利用できるシェーバーを選択しましょう。