家庭用脱毛器でVIO脱毛!自宅でアンダーヘア処理のための脱毛器選び

脱毛サロンや医療クリニックでのVIO脱毛が恥ずかしい方には、家庭用脱毛器がおすすめです。
そこで今回は、自宅でVIO脱毛をする際の
・家庭用脱毛器の選び方
・注意点
・やり方
などを解説していきたいと思います。

 

VIO脱毛におすすめの家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器の選び方

VIO脱毛に家庭用脱毛器を使用する場合は、継続しやすいものを選ぶことがポイントです。
痛みが少ないもの、VIO脱毛が可能なもの、ランニングコストがかからないものといった点を抑えて家庭用脱毛器を選ぶようにしましょう。

 

痛みがすくないものを選ぶ

VIO脱毛のための家庭用脱毛器を購入する際は、痛みの少ない脱毛器を選ぶことが長続きのコツです。
アンダーヘア付近は敏感でデリケートです。サロンやクリニックで脱毛をする際も痛みが気になる部位の一つです。

 

痛みが強いと脱毛を辞めたくなってしまいます。サロンなどで脱毛をしている方の中にも痛みが嫌で辞めた方も多いようです。

 

したがって、なるべく痛みの少ない脱毛器を選ぶようにしましょう。

 

VIO脱毛が可能なものを選ぶ

せっかく家庭用脱毛器を購入してもVIOに使用できないものでは仕方がありません。
VIO脱毛にも使用できる家庭用脱毛器かどうかを確認しておくことが大切です。

 

家庭用脱毛器を選ぶ際は、こちらの点にも気をつけてください。

 

ランニングコストがかからないものを選ぶ

脱毛は継続していくことが大切です。
しかし、ランニングコストが高いと使い続けるのが嫌になってしまいます。

 

性能がよく、痛みも少なく、ランニングコストがあまりかからない脱毛器を選ぶようにしましょう。

 

家庭用脱毛器でVIO脱毛をするやり方

VIO脱毛のやり方

VIOをそれぞれどのように脱毛していくかを解説していきます。

 

Vライン脱毛のやり方

Vラインの脱毛は希望の形に合わせて処理していきます。
脱毛前にどのような形にするのかを考えておくことが大切になります。

 

希望の形が決まっていれば、そのデザインに合わせて照射していきます。
IラインやOラインでは直接見ることが難しいのですが、Vラインの脱毛は自分の目で確認しながら照射していくことができます。

 

Vライン全体の毛を薄くしたい場合は、始めの3回〜4回は全照射すると薄くできます。
その後に希望の形に合わせて脱毛すると毛を薄くしてアンダーヘアを整えることができます。

 

Iライン脱毛のやり方

Iラインは粘膜に近い部分になるため、注意して脱毛する必要があります。
やり方としてはM字開脚のような体制になり、床に鏡を置いて脱毛する人が多いです。

 

Vラインのように直接見ながら脱毛することができないため、気を付けながら脱毛しましょう。

 

Oライン脱毛のやり方

Oラインの脱毛は鏡にまたがって行うとやりやすいです。
鏡で確認しながら手で触ったりして慎重に脱毛しましょう。

 

家庭用脱毛器でVIO脱毛をするメリット

自宅で家庭用脱毛器を用いてVIO脱毛をすることには以下のメリットがあります。

 

自己処理の手間が省ける

家庭用脱毛器で脱毛を重ねると、毛が薄くなり、自己処理をする頻度が減ってきます。
何度も脱毛することで自己処理をし忘れた日でも気にする必要がなくなってきます。

 

カミソリなどを購入する費用も節約できます。

 

肌トラブルが減る

自己処理でカミソリを使用していると肌への負担が大きく、黒ずみや色素沈着、埋没毛、赤みなどが生じることがあります。
しかし、家庭用脱毛器で脱毛をしていくことで自己処理の必要がなくなってきます。

 

そうすると肌への負担が軽くなりきれいな肌へと変わってくるでしょう。

カミソリの肌トラブル

サロンやクリニックよりもお金がかからない

脱毛サロンや医療クリニックで脱毛をすると、移動時間やお金がかかります。
しかし、自宅でVIO脱毛ができる家庭用脱毛器ではそのようなコストはかかりません。

 

安い料金で、脱毛部位も自分で自由に決めることができるというメリットがあるのです。

 

家庭用脱毛器でVIO脱毛をするデメリット

サロンよりも効果が出るまでに時間がかかる

脱毛サロンや医療クリニックで脱毛する場合に使用される脱毛器は家庭用脱毛器よりも出力が強くなっています。
家庭用脱毛器はそのような脱毛器よりも出力が弱めに設定されています。

 

そのため、効果が出るまでの期間がサロンでの脱毛よりも長くなる可能性が高いです。

 

トラブルが起きた時の対応が大変

サロンやクリニックの脱毛で肌トラブルが起きた際は、ケアが充実しています。
再診料が無料だったり、提携しているクリニックの診察を受けることができるサービスもあります。

 

しかし、家庭用脱毛器ではそのようなケアは充実していません。
自己責任になってしまうため、肌トラブルの際の対応が難しいことがデメリットとなります。

 

家庭用脱毛器のVIO脱毛の注意点

家庭用脱毛器のVIO脱毛の注意点

家庭用脱毛器でVIO脱毛をする際は、肌トラブルが起きないように注意が必要になります。
どのような点に注意して脱毛していけばよいのかをまとめました。

 

脱毛前の自己処理を念入りに行う

脱毛器は毛の黒いメラニン色素に反応します。
自己処理をしっかりしないと脱毛器が反応しすぎて強い痛みを感じたり、火傷の原因になります。

 

脱毛前は念入りに自己処理を行うことが大切です。

 

照射前後のケアを怠らない

照射の前後には保冷剤で冷却する必要があります。
脱毛器を肌に当てる前と後に保冷剤で冷やすことで火傷予防、肌トラブル予防ができるからです。

 

肌への負担を軽減するために照射前後に保冷剤を脱毛部位にしっかり当てるようにしましょう。

 

出力レベルが低いところから始める

家庭用脱毛器でVIO脱毛をする際に、いきなり強い出力で照射すると火傷などの原因になります。
出力は自分で調整することができるため、まずは低い出力から始めて、徐々に出力を上げていくのがポイントです。

 

痛みが嫌な方は特にこの点を意識することをおすすめします。

 

家庭用脱毛器でVIOの黒ずみを解消できる?

VIO脱毛の際に黒ずみができていると強い痛みを感じるかもしれません。
そもそも黒ずみはどうしてできるのかを把握しておきましょう。

 

黒ずみの原因

黒ずみの原因は外部からの刺激です。
自己処理でカミソリを使用していると肌に負担がかかり、黒ずんでしまうことがあります。
また、お風呂で洗う際に強くゴシゴシしてしまうと、それも黒ずみの原因となります。

 

優しく洗うように意識しましょう。

 

家庭用脱毛器でVIOの黒ずみは解消する?

家庭用脱毛器でVIOのムダ毛を脱毛することで黒ずみが解消できるとは限りません。
しかし、脱毛によって自己処理が必要なくなってくると、カミソリを使用する頻度も減るため、徐々に黒ずみも薄くなってくるかもしれません。