センスエピX・Jの顔・VIOの効果は?永久脱毛にも使える使い方は?

センスエピとはシルキン(SILKIN)から発売されている光脱毛器です。
シルキンは美容大国のイスラエルで生まれた美容機器ブランドで、レーザーや光を扱った美容機器の開発に多く携わってきています。

 

世界各国で愛されているシルキンの高い技術が脱毛器にも生かされています。
エステサロンに通う時間がなかなか取れないとう人や、全身脱毛はコストが高くて手が出せないという人のために開発されており、自宅でエステサロンのようなムダ毛ケアを行うことが出来ます。

 

センスエピ

 

センスエピXとJの種類

現在発売されているセンスエピにはXとJの2種類があります。
センスエピXは最大照射回数30万発で照射面積は0.9×3センチ=2.7平方センチメートルです。

 

シリーズの中でも最も照射時間が短く、スピーディーな脱毛が可能になっています。1ショットあたりのコストも0.09円と圧倒的なコストパフォーマンスも売りです。

 

センスエピX

 

センスエピJは最大照射回数15万発で、照射面積はセンスエピXト同じです。肌に密着してスライドさせるだけの自動照射機能が搭載されているのが特徴です。
1ショットあたりのコストは0.16円とセンスエピXには劣りますが、現在発売されているセンスエピシリーズの中では最安値の商品です。

 

初代センスエピ、センスエピFG、センスエピGが過去に発売されていましたが、現在はセンスエピXとセンスエピJのみです。

 

センスエピJ

 

 

 

【実際の口コミ】

クチコミ

効果はゆっくりだが安くて手軽


センスエピGは使いきりタイプでいいから安く手に入れたいという人にお薦めです。
Amazonより購入し、2万円以下でした。安価なので弱そうと思っていましたが最大5では痛いくらいです。
それほど肌が弱くない私でも焼けるような感じがしたので、敏感な人は弱い出力から試した方が良いと思います。
また、照射範囲があまり広くないため脇や脛、口回り等毛が密集している部分に使いました。
10回目くらいからやっと毛が細くなり始め、かなり時間がかかるなと思いましたが、その後は一気に毛が少なくなりました。
元々毛が長く多い方だったからかもしれませんが、なかなか効かないと感じても気長に当てると良いです。専用ジェル要らずと書いてありますが、乾燥肌なので一応保湿はしました。でも必ず必要って感じではなかったです。

 

センスエピの特徴

センスエピシリーズの中で最新の機種となるセンスエピXは、センスエピ史上最大の照射回数30万発となっており、コスパもぐんと上がっています。

 

照射回数が多いので、家族や友達同士で使用するのもおすすめです。安全性を重視してつくつくられたセンスエピXには、肌色センサーが搭載されています。
光照射に適さない場合はセンサーが反応して、光が照射されない仕組みになっています。

 

家庭用脱毛器では肌状態や毛の状態をチェックする人が自分しかいないので、こういった安全性への配慮はありがたいですね。

 

安全脱毛

 

シルキン脱毛器のセンスエピシリーズの最新機種にあたるセンスエピJは、肌に密着させるだけで自動的に光を照射するシステムを搭載しているので、1回ごとにボタンを押す手間が省けてスピーディーに処理を進めていくことができます。
ルックスもシンプルで、男女問わず使いやすいデザインになっています。脱毛初心者でも手が届きやすい販売価格で、安心して使える機能になっています。

 

価格

センスエピXは29,800円(税込み32,184円)、センスエピJは24,800円(税込み26,784円)です。
近年の脱毛人気に伴い、従来商品と比較してかなり手の届きやすい価格設定になってきています。

 

どんな部位に適している?

センスエピはサロンエステで使用される光脱毛のIPLの仕組みを利用した家庭用脱毛器なので、毛のしっかりしたメラニン色素の濃い毛によく反応します。
ワキやビキニラインなどの濃く太い毛には特に高い効果が期待出来る反面、金髪や産毛に対しては効果が薄いです。

 

脱毛器効果

 

男性でももちろん使用することが出来ますが、ひげの毛は毛根が深いため施術を重ねる必要があります。

 

また、甲状腺ホルモンの問題を引き起こす恐れがあるとして首への照射、整形手術をした部位、肌トラブルがある部位、傷口やかゆみ、ほてりがある部位、ケミカルピーリングやレーザーヒーリングの施術を受けた直後の肌、他の部位と比べて肌色の濃いタトゥーのある部位とその周囲、耳や乳頭、乳輪、陰茎、陰嚢、大陰唇、小陰唇、肛門への照射は火傷や水ぶくれのリスクがあるため使用不可としています。

 

効果は?何回位ででるの?

公式サイトでは2週間に1度を4から5回、約2か月間続けると、以前に比べてムダ毛のお手入れが楽になり、その後1カ月に1度ずつ定期的に処理を続けて、8回以上、約半年のお手入れを継続することで脱毛効果が実感出来、今までとは違う肌質に満足するとしています。

 

脱毛器効果

・何年位使える?
照射回数が30万発なので、単純計算すれば20年以上使える計算になります。全身を脱毛しても2人分以上しっかりカバーすることが出来ます。
本体には購入から1年間の無料保証も付いており、機械の不具合が生じた場合にはカスタマーサービスに連絡すると修理や交換など個別で対応してくれます。

 

センスエピは顔に使える?

センスエピは顔にも対応していますが、鼻から下としています。センスエピが使用するIPLのライトは非常に明るく、目のまわりに照射するのは目の機能への影響が心配されます。
照射の光を直接見る行為も禁忌で、照射時にまぶしいと感じる場合は照射のたびに目を閉じることを推奨しています。

 

 

センスエピはVIOに使える?

センスエピはVIOにも使用することが出来ますが、口コミを見てみると痛みが強いと感じる人が多いです。保冷剤などでしっかりと冷却しながらケアを行うことをおススメします。

 

ビキニライン

 

ケノンと比較するとどう違うの?

まずは価格が大幅に違います。

 

ケノンはセンスエピの2倍の価格設定になっています。
ケノンは1回あたりのコストを最小レベルの1で比較しているサイトが多いですが、ケノン愛用者の多くはほぼ最大レベルの7から10で使用しています。

 

ケノンはレベルを上げると照射回数も倍のスピードで減っていく仕組みになっており、レベル10で照射した場合は1万発から13,043回しか使えないことになります。
センスエピは最大レベルで照射しても照射回数は30万発から減らないので、コスパは圧倒的にセンスエピが有利です。

 

ケノン

 

ケノンの最大の売りは照射面積の広さで、確かに照射面積のみで比較するとセンスエピが劣ります。
しかしセンスエピは照射スピードを改良し、最大レベルで照射しても1秒以下のスピードで照射出来るのでかなりスムーズにケアをすすめていくことが出来ます。

 

 

センスエピの使い方

センスエピXを使用する場合、まずはケアしたい部位をあらかじめシェービングしておきます。

 

 

 

センスエピXを通電させて、電源ボタンのまわりが点滅することを確認します。通電が確認出来たら電源ボタンを長押しして起動させます。
照射レベルも電源ボタンで設定する仕組みになっており、電源ボタンをもう一度押すとレベル2になります。
自分の肌や毛質に合ったレベルに設定したら、ランプ照射口を肌に垂直にしっかりとあてがい照射していきます。

 

使用し終わったらもう一度電源ボタンを長押ししてオフにします。

 

センスエピJを使用する場合もほぼ同じ手順で、まずはシェービングを行います。

 

本体にコードを接続し通電すると、電源ボタンの横の表示ライトが一度全て点灯し、その後消えます。

 

センスエピ使い方

 

 

コード接続の横にある電源ボタンを長押しして恩にします。
照射レベルの設定方法はセンスエピXと同じです。

 

ランプの照射口が肌にピッタリとあたっていれば自動で光が照射される仕組みになっています。照射ボタンはないので、部位を1回づつずらして照射していきます。同じ部位に2度うちしないように気をつけましょう。
目的の箇所をケアし終わったら、電源ボタンを長押ししてオフにします。

 

 

センスエピXもセンスエピJも、肌色センサーの汚れはこまめに拭き取るようにしましょう。

 

センサーが汚れていると熱が本体にこもり、故障の原因となってしまいます。
また、広範囲をケアする場合でも1回あたりの使用時間は1時間以内にとどめておくようにしましょう。

 

長時間の使用は故障や火傷の原因となる可能性があります。