うなじ 毛 濃い

うなじ&襟足の毛が濃いコンプレックスの女性へ

医療レーザー脱毛の専門家

 

この記事の執筆責任者
脱毛研究員 吉田 理子
医療脱毛クリニック勤務。主に、脱毛経験者のアンケート調査や分析、各脱毛サロンやクリニックへの取材を担当。今の現場の生の声をまとめ、脱毛をこれからする方の役に立つ情報を収集。

 

こんにちは!吉田です♪

 

●うなじが濃いとお悩みの方へ!産毛処理&正しいケア

 

普段注目して見ることはあまりない、うなじ(襟足)。それほど話題に上がることもないので、「うなじの産毛処理はした方が良いのか?」という悩みを抱える女性も多いのではないでしょうか。

 

「他のみんなはうなじの手入れってしているの?」「自分では見えない部分だし、どう手入れしたらいいかわからない…」と悩んだことが誰しも1回はあるはずです。

 

そこで、今回はあまり一般的に知られていない<うなじの産毛処理>について、まとめてみました。参考にしていただければ幸いです。

 

一般的にうなじは処理するもの?

うなじ部分のムダ毛処理に関しては、「してもしなくてもかまわない」という風に見解が分かれてしまいます。やはり、個人の判断による部分が大きいようです。ただし、脱毛サロンのコースなどにも<うなじ(襟足)脱毛コース>があることから、需要はあるということもお分かりいただけるでしょう。

 

特に、毛深い悩みを持つ剛毛女子は、「産毛がおくれ毛と混ざって汚い」という悩みも多いものです。優先順位では、顔、ワキ、脚などに比べて低いものの、「最終的には脱毛でキレイにしたい」という意見も多いようです。

 

ただし、<男性から見た女性の色気を感じる部分>にもうなじが挙げられますので、できればキレイにしておきたいですよね。

 

うなじの毛が濃い女性の処理方法

このように、うなじの毛が濃い女性はどうやって処理しているのでしょうか。調査した結果多かった意見をまとめてみました。

 

・濃くなりそうだし、気にしないようにして全く処理をしていない
・美容院に行った時についでにうなじの毛を整えてもらっている
・医療クリニックで永久脱毛した

 

また、処理をして後悔した意見も多かったです。特に、後悔した処理方法としては、
・カミソリ
・ハサミ
という処理方法でした。自分で剃ると青くなってしまって余計に目立ったリ、自分で切ったらかなり不自然になってしまったりで、後悔しているという意見がかなり多かったです。

 

ここまでの結果からみると、自分では絶対にしない方がよさそうですね。気になる場合は、美容院で剃ってもらったり、脱毛に通ったりすることを検討した方が良いのかもしれません。

 

こんな方はうなじの産毛処理をした方が良い!

一方、職業的に、またはシチュエーションに応じてうなじの産毛を処理している方も多いようです。一般的に多いものをまとめてみました。

 

・着物を着る機会が多い(舞妓、芸妓、呉服屋、旅館の従業員など)

 

・髪をアップにすることが多い(衛生管理が厳しい職場など)

 

・結婚式・成人式などを控えている

 

・背中の開いた服を着ることが多い

 

このように、職業柄、イベントでしっかりとうなじの産毛処理をしている方々が多いようです。

 

うなじの産毛処理のリスク・デメリット

もしもあなたが、「もちろん気にはなるけど、剃るほどではないかな…」というくらいのうなじの産毛ならば、逆に処理しない方が良いかもしれません。というのも、うなじは背中と同様、自分で直接見ることができないので、下記のようなリスクを伴うのです。

 

・カミソリ:見えないので傷つけてしまいやすい
・脱色剤:髪の毛やおくれ毛との境界が分かりにくく失敗しやすい
・除毛クリーム:肌荒れしやすく、日に当たりやすい部分のため、肌荒れが悪化しやすく治りにくい

 

これらのリスクやデメリットを理解したうえで、なお「私はうなじが濃いから処理したい!」とお考えでしたら、次に説明する正しいうなじのムダ毛処理方法を確認してください。

 

うなじの毛を処理するべきだと思っている男性は約4割

調査してきた中で、「女性のうなじ(襟足)に生えている毛は剃るべきだと思いますか?」という質問を行ったところ、「剃るべき」と答えた男性が44%、「そのままでもよい・剃らないべき」と答えた男性が56%という結果になっていました。

 

剃るべきだと答えた男性の意見として多かったのは、「産毛を見ると、気持ちが悪い」「産毛が生えていることに気付くとがっかりする」など、うなじの産毛を「ムダ毛」認定している男性が多いようでした。パートナーがムダ毛に厳しいタイプならば、うなじとはいえ、油断大敵ですね。

 

濃くなければそのままでも大丈夫?

男性の約6割弱が、「特に嫌な感じは受けない」と体の他の部分に対して、うなじの産毛に関してはおおらかで寛容な態度を示していました。一方で、ナチュラルな産毛程度なら気にしないけれど、あまりに濃いとNGだという男性もいらっしゃいました。

 

「濃い毛は剃ってもらいたいが、それ以外はあまり気にしない」「自然のままが好きだから」という男性も、あまりにも毛が濃いとげんなりしてしまうもの。うなじの毛が濃い場合は処理する、薄い産毛の場合でもお手入れを欠かさないのがベストでしょう。

 

うなじの産毛の正しい処理方法

一般的にあまり知られていないうなじの産毛の処理方法についてですが、ネットの質問サイトやクチコミサイト、大手掲示板などからクチコミを調査したところ、下記のような処理方法をしている方が多かったです。

 

・三面鏡を使って、カミソリで処理
・抑毛ローション「レ・アンジュ」を使用
・「フェリエ」のようなシェーバーを使用
・美容院での処理
・サロンや医療クリニックでの脱毛

 

できれば自宅で簡単・手軽にできる正しい自己処理の方法をご紹介したかったのですが、画像や動画などで分かりやすく説明しているものが見つかりませんでした。この結果から考えるに、自宅でうなじの産毛を自己処理している方が少ないのかもしれませんね。

 

やはり、うなじの産毛を自己処理するくらいなら処理しない方が良いという結果になってしまいました。正直なところ、個人的にもそう思います。

 

ただし、最初に説明した通り、職業やイベントによって処理しなければならないことがあると思います。ここからは、それぞれのイベントやシチュエーションに合わせたうなじの産毛処理方法をご提案させていただきます。

 

●イベントやシチュエーションに合わせたうなじの産毛処理方法
実際に産毛処理の必要がある方に向けて、その処理方法をご紹介させていただきます。

 

・結婚式や成人式など、一時的にうなじを見せる機会がある場合

 

結婚式や成人式などのイベントで「一時的にキレイになれば良い」と考えている人も多いのではないでしょうか。そこでご提案させていただきたいのが「美容院やヘアサロンでのムダ毛処理」です。

 

基本的には美容師の資格だけではできませんが、理容師の資格まで持っている方ならば、カミソリを使ったムダ毛処理をできます。こういったサービスをしている美容院やヘアサロンも案外多いものです。

 

うなじ処理をしてくれる美容院を探すには、ホットペッパービューティーなどのサイトで、「レディースシェービング」と入力して検索してみると、多数のヘアサロンが見つかると思います。いつも通っている美容室やヘアサロンでやってくれることもありますので、一度聞いてみることをオススメします。

 

 

●職業柄うなじを見せる機会が多い場合
普段からうなじを見せる職業だったり、これからそういった職業に就く場合は、一番短期間でキレイな仕上がりが望める「医療レーザーによる永久脱毛」がオススメです。

 

しかし、一般的なワキや腕、脚などの永久脱毛とは違い、うなじは基本的に産毛なので、効果を実感するまでに通常より少し時間がかかるようです。

 

それでも「自然にキレイにしたい」という女性も多くいるため、完全に脱毛が終わらなくても、自然に毛の量が減ったような仕上がりに満足して、医療レーザー脱毛を数回受けて終わりにする方もいらっしゃいます。

 

今後ほぼ一生処理に悩まされることもないので、職業柄うなじを見せることが多い方は検討してみても良いのではないでしょうか。

 

●背中の開いた服を着たり、今後の処理を楽にしたい場合
もしも普段から背中の開いた服を着たり、髪の毛をくくったりアップしたりすることが多い場合は「脱毛サロンでの処理」がオススメです。

 

医療レーザーと比較すると時間はかかりますが、しっかりと通い続けることで、効果を実感できます。何より、医療脱毛よりも低価格でできるのがうれしいですね。

 

脱毛サロンで全身脱毛のコースを契約して、その中でうなじを処理してもらうことで、最初はそれほど気にしていなかったうなじもキレイになり、意外と満足感を得られるといったケースもあるようです。

 

もしも、全体的に毛の量を減らしたい、他にも脱毛したい部分がある、といった場合は、脱毛サロンでの全身脱毛をぜひ検討してみてください。

 

●うなじ脱毛の効果と行く前に知っておきたいポイント
うなじの毛が濃いということで、脱毛サロンや医療クリニックでの脱毛を考える女性も多いようです。一方で、「脱毛は産毛には効果がない」という噂もあります。実際のところ、産毛やおくれ毛には効果があるのでしょうか。

 

◆うなじ脱毛の効果、注意点、料金相場

うなじ脱毛を考えている女性も多いようですが、行く前に効果や料金についても知っておいた方が良いと思います。
・うなじ脱毛の効果

 

脱毛サロンにはうなじの部位が全身脱毛のコースの対象に含まれているケースが多いです。そのため、効果があるということは分かるのですが、無料カウンセリングを受けた方の中には、こんな声もありました。

 

「産毛には効果があるけれど、おくれ毛は髪の毛の一部なので施術できないと言われた」

 

基本的におくれ毛は髪の毛とされ、髪の毛は脱毛できないということらしく、脱毛サロンによって対応が違います。事前にカウンセリングの時にしっかりと自分のうなじ部分を見せながら、相談して確認を取った方がよさそうです。

 

●うなじ脱毛に行く前の注意点

産毛は処理してくれるけど、おくれ毛は処理してくれない場合があるので、注意が必要です。また、うなじの産毛はワキの毛やVラインなどの濃い毛と比べて効果が実感できにくいと言われています。回数も通常より多くかかることがありますので、予算と照らし合わせてしっかり理解したうえで、カウンセリングを受けなければなりません。

 

●うなじの産毛、おくれ毛処理にオススメの脱毛方法とは?

さて、ここまでうなじの脱毛についてお伝えしてきました。最後に、うなじの産毛やおくれ毛の処理について、オススメの脱毛方法をご紹介させていただきます。

 

●うなじ処理にオススメの脱毛方法

オススメの脱毛方法といえば、まず湘南美容外科クリニックなどでのレーザー脱毛が挙げられます。オススメできる理由をお伝えしますね。

 

●医療クリニックをオススメするクチコミ

「去年湘南美容外科クリニックの新宿院で、1回だけうなじに医療レーザー脱毛をしてもらいました。元々そんなに濃くなくて、産毛程度だったからか、1回だけの照射でもう当てなくてもいいかな?と思うレベルでキレイになっていました。」

 

 

こういったクチコミが何個も見つかりましたので、試しに受けてみるなら、お試しでも効果が実感できる、湘南美容外科クリニックなどの安くて安全な医療クリニックをオススメします。

 

今現在、湘南美容外科クリニックではうなじ脱毛キャンペーンを行っており、通常1回あたり5000円のうなじ脱毛がなんと3980円で受けられます。この価格で、しかも1回で、ちょっとでもうなじがキレイになるなら、試してみたいですよね。

 

●うなじ処理のまとめ

今回は「うなじの産毛処理方法」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。最後に、うなじ処理についてまとめてみました。

・うなじの産毛処理はしてもしなくてもかまわない
・剛毛女子の場合、おくれ毛と混ざって汚いため、脱毛していることも多い
・うなじは男性からもよくチェックされるので、できればキレイにしておきたい
・普段から背中が開いた服、着物を着たり、髪を結んだりアップにしたりすることが多い方は処理しておいた方が良い
・カミソリでの自己処理は、見えないので肌を傷つけやすい
・脱色剤での自己処理は、髪の毛との境界が分かりづらく失敗しやすい
・除毛クリームでの自己処理は、肌荒れしやすく、しかも悪化しやすい
・仕方なく自己処理している方は、三面鏡などを活用してカミソリで処理している
・抑毛ローションを継続して使っている方も多い
・「フェリエ」のような電動シェーバーで自己処理している方もいる
・結婚式や成人式など、イベントの時のみ、単発的に美容院で処理してもらっている方もいる
・脱毛サロンや医療クリニックで脱毛している方も多い
・自己処理するくらいならむしろしない方が良いという意見も結構多い
・常にうなじを見せる職業の方は脱毛している方も多い

 

一度気になりだすと、他人のまで気になってしまううなじ事情。これから先の人生がまだまだ長いことを考えると、コンプレックスの原因となるうなじの悩みは少しでも解決して、悩みのない毎日を送りたいですよね。"